団体概要

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名称 特定非営利活動法人Support for Woman’s Happiness
住所 〒1200026 東京都足立区千住1丁目34-4の3号室
役員 代表理事 石原ゆり奈

理事 福井里佳

理事 青木三苗

理事 奥野友子

理事 山本里香

監事 廣岡政幸

事業報告書

2021年 こちら

2020年 こちら

2019年 こちら 

2018年 こちら

会計報告書

2021年 こちら

2020年 こちら

2019年 こちら

2018年 こちら

定款 こちらをご覧ください

活動報告会

 

Support for Woman’s Happiness(SWH)の2018年度の活動報告会を開催いたします。

私たちは「世界の女性たちが、自分らしく自分の人生を生きることのできる社会を作る」をミッションに、ラオスやネパールで困難な状況に置かれている女性(障がい者、貧困、少数民族、薬物中毒女性の方など)の自立支援、職業訓練のサポートをしてきました。

そして2018年度はSWHにとって大きな飛躍をした年になりました。この1年に活動したこと、達成したいことや現地での課題、今後の方向性などについてお話させていただきたいと思います。
当日はラオスの工房で作っている雑貨や布ナプキン、ラオスで買い付けてきた雑貨なども販売する予定です。
是非お立ち寄りください♪

【詳細】
・日時:2019年2月24日(日)13:00~15:00(12:45入場開始)
・開催場所:パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス(東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山5階 )
・参加費:無
・人数:60人(お子様連れ大歓迎)
※授乳室の用意ございます。
・申込方法:下記のお申込みフォームにご入力ください。

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvjmJhfN_EJZwauQsTOXtoPyT14gCWTaF97GhF350gYBT8iw/viewform?vc=0&c=0&w=1&fbclid=IwAR34KkoF_78wTlzM1UHQixi6dZiCsrKMk3Y5FT8IDzQBGfZO1VHalH_uQH0

 

・特別協賛:ママボラン

https://www.mamavolun.jp/

 

【キーワード】
国際協力/国際支援/女性支援/障がい者支援/エシカル消費/ラオス/ネパール

Yurina Ishihara(SWH)

SWHの活動について

学校を作ったり奨学金支援を行う活動を長年行ってきました。途上国では子どもは労働力の1人に換算されいていて、学校は「子どもらしくいられる場所」であり「知りたい、学びたいという意欲を引き出す場所」でもあります。とてもやりがいのある教育支援に長く携わっていく中で、学校現場から零れ落ちている「障がい者」と「女性」がその後の人生をどう生きるのか、ずっと気にかかっていました。

ネパール被災のタイミングで女性支援もやろうと決めて、「何ができるか」を検討し始めました。ネパールでは色々な支援活動を行ってみたけれども「継続性のあるもの」にできなかった。私の力不足です。一方のラオスでは小さく始めた障がい女性や少数民族女性の職業指導が花開いていきました。

同じ方向を向いて歩めるチーム

手探りで進めている中で、ラオスの障がい女性達に初めて、布ナプキンづくりのお仕事を出していただきました。

小さな小さな作業所で3~5名ほどの女性が作業してくれていました。ミシンの技術は確かだけれども先進国向けの製品を作ったことがないから、ボタンの位置を間違ったり、個数を間違ったり。会社さんに沢山迷惑かけてしまって。この小さい歩みに辛抱強く付き合ってくださり、本当に感謝です。きっとできるようになるよ。という希望を捨てずに寄り添ってくれたんですね。おかげ様で1年の間に布ナプだけではなく刺繍のポーチや巾着なども作れるようになりました。

2017年はラオス大好きな大学生インターンが泣きながら頑張って笑、布ナプキン、学校制服、ポーチ、巾着、ハンカチ、マスク等、ミシンを使った製品を試行錯誤しながら作った1年。2018年に事務局長の福井が本格的に入って、組織の整備やオーダーの管理など現場に必要な指導を実施してくれ、混乱しがちな現場を整理したことで毎月のスケジュールを意識できるようになってきました。そして手毬のオーダーを頂けるようになり作業所の人数も増え、新たに大きな作業所をかりて移転しました。障がい作業所ソンパオには18名の女性が所属しています(2018年12月現在)。

其々の会社さんとソンパオとをつなぐ作業を主に行った2年間でした。日本からお仕事をこうして頂くだけではなく、ソンパオが収益を上げていくために、自社ブランドFranMuanを立ち上げました。また障がい男性でも作れる製品・食品づくりを導入したりと、目まぐるしい日々ですね・・・。

日本国内では日々、ボランティアの皆さんに作業をお手伝いしてもらっています。2018年は古民家の改装もやりましたし、布カットや製品づくりも多くの方に関わっていただきました。私たちの活動はとても小さく、福祉の法律を変える事もルールを変える事もできませんが、「今」を生きているラオスの障がい女性達に寄り添い、その人生をより活き活きと生きるお手伝いができればと思っています。

作業所で働いてくれている子たちは田舎に住んでいた頃、家族に面倒を見てもらう側でした。今、自立して働く事で家族に仕送りが出来るようになりました。小さな一歩ですが障がい女性達にとっては大切な一歩だと思います。

この様に関わって下さる方たちにお返しできる結果は大きくはありません。賛同して下さる皆さんは私たちが理念をもって本気で活動しているのを知って下さっていて、結果が出る時もそうでない時も信じて見守ってくれているのだと思います。

言葉はなくても互いに信頼し合える関係性に本当に助けられています。

SWHの各PJのゴールは「当事者が自立をして生きていけるようになること」

2019年もソンパオの自立に向け、一歩一歩歩んでいければと思います。

YURINA ISHIHARA プロフィール
石原ゆり奈 プロフィール Support for Woman’s Happiness 代表。ラオスとネパールでの教育支援のNPO法人国際学校建設支援協会(ISSC)代表理事。福岡県出身。上智大学社会学科卒後、Issc代表理事に就任。2014年第28回人間力大賞で文部科学大臣奨励賞、東京商工会議所奨励賞受賞。

基本情報

 

ラオスの北部山岳に暮らす民族の1つである「レンテン族」

中国南部から移住してきた民族です。

レンテンは「藍染」という意味で布を藍色に染める美しい文化は彼らの生活の中心でもあります。

先祖や精霊を信仰し、中国語と民族独自の言語を話します。

北部ルアンナムター県に多く住んでいます。

 

民族としては「モン族」のカテゴリの中に入り

ヤオ族とは兄弟、という立ち位置です。

 

ラオスでFlora Of Laos がレンテン族の女性達が作る製品をサポートしています。

 

 

あだち国際まつり

 

あだち国際まつり2018が終了しました!

福井が初めてsupport for women’s happiness のボランティアとして関わった思い出のあるイベントでした。

ボランティアで駆け付けてくれたアンちゃん、ありがとうございました。

たくさんの方にお越しいただき、応援いただきました!本当にありがとうございました♫

 

 

勉強会

一般社団法人シンクパールさんの女性の健康保持増進に向けた取り組みの勉強会に参加しました。

がん検診の必要性や、働く女性たちのライフプラン、健康経営について学びました。

 

ラオスでも女性達にキャリアや家族計画について勉強会やりたいねと話していた矢先に、ラオスから育てられない子どもを引き取ってほしいと打診が。

望まない妊娠や経済的な困窮はどこの国でも起こり得ることで、女性が主体的に行動していく教育が必要ですね。

子どもは親を選べません、受益者である子どもにとってベストな選択をしていかねばと思います。

ラオスでも女性教育の機会を設けて、ライフプラン・健康維持・家族計画など定期的にシェアしていければと思います。