Blue Flower Farm

【幸せを呼ぶ青い花 農園】Blue Flower Farm

SWHはラオスで障がい作業所ソンパオを運営しており、現在28名の障がい当事者が共同で暮らし、自立して働くことを目指しています。女性は刺繍や裁縫などで生計を立てていますが、男性の仕事量が少ない現状がありました。

ツジコー株式会社は、バタフライピーの加工協力工場をJICAの支援で、ラオス首都ヴィエンチャンに持ち、日本に輸出しています。ヴィエンチャン近郊に完全無農薬・無化学肥料のバタフライピー栽培の農園(約1ヘクタール)の協力農園を持っています。バタフライピーの花を手摘みし、日干し乾燥、検品、袋詰めする人手不足を感じていました。

そこで、SWHとツジコー株式会社が協力して障がい当事者が寮に暮らしながら働ける農園を開所し農業で自立するためのプロジェクトをスタートしました。

幸せを呼ぶ青い花農園 BlueFlower Farmは日本ラオス外交関係樹立65周年記念事業に認定されています。