世界の人びとのためのJICA基金

ラオス:少数民族女性と障がい女性を支える製品づくり は「世界の人びとのためのJICA基金」の助成を受けています。

レンテン族やタイダム族、タイルー族の女性達の織り、ヤオ族の刺繍、などの素材を活かして、障がい作業所ソンパオで製品づくりを実施します。

これまでの既存の製品にはないデザインを確立し、ソンパオ独自の製品づくりを目指していきます。オリジナル製品を作り出すことで少数民族女性の手仕事を支え、障がい作業所ソンパオの雇用を支える仕組みです。村は外部からのオーダーに合わせる訓練、作業所は村とやりとりしながら納品期限内に製品を作り、販売する訓練を行っていきます。将来的に良い製品づくりのオーダーを障がい作業所が取りまとめて国内の民族女性達とモノづくりを構築できるように指導することを目的とします。